一言で「ウッドデッキ」といっても家や庭の形状や家族構成、周囲の環境などによってそのデザインは様々だと思います。
ウッディウォークでは全ての木製品を一からデザインし、それに合わせた構造を設計していますので、規格や既製サイズにとらわれず、お客様のライフスタイルや庭の雰囲気に合わせたウッドデッキを製作することができます。

※このページの写真はサムネイルになります。写真をクリックすることで大きな全体写真を説明つきで表示します。


デザインについて

ウッドデッキのデザインを紹介しています。

外周のカタチとデッキ材の貼り方向

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これらは四角型のオーソドックスなウッドデッキです。
もちろん既製品や規格ではなく、大きさや高さ、構造など、その家と使う方のライフスタイルに合わせた結果、このような形になりました。一番使いやすい形ではないでしょうか。
また左右の写真のウッドデッキと、中央の写真のウッドデッキでは家に対するデッキ材の貼り方向が違います。細かいところのように思えますが、これだけでかなり雰囲気が変わります。室内のフローリングなどの貼り方向に合わせると、デッキが室内の延長のように感じられます。

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またこのようにラインを折り曲げたり、曲線を描く事も可能です。普通とは違う、存在感のあるウッドデッキになります。
曲線を使うとウッドデッキと地面との境がやわらかくなります。

高いデッキと低いデッキ、窓サッシとの関係性

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これらは通常よりも高さのあるウッドデッキです。左の写真は2階相当の高さになります。
構造そのものも通常のウッドデッキとは変わってきますが、このような場所でも問題なく施工できます。
状況によっては強度を出すため、金物を併用することもあります。右の写真は地面のコンクリート部分に柱受けの金物を使用しています。

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こちらは逆に高さのないウッドデッキです。
左の写真はマンションのベランダになります。右上の写真は一軒家の掃き出し窓前、右下の写真はウッドデッキではありませんが、通りやすいように側溝にすのこを置いたようなものになっています。このように現地の状況により地上すれすれに施行することもあります。

通常のウッドデッキはサッシからは2mm~5mmほど下げて施工しています。
どれくらいの高さになるかは現地の状況やサッシの形状で変わってきますが、ご希望により床材を加工して近づけることも可能ですので、ご相談ください。

手すりやステップ、パーゴラとの組み合わせ

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ウッドデッキにある程度の高さがある場合は手すりやステップを取り付けます。
手すりのデザインも横板や縦木、ラティスからバスケットまで、その場の雰囲気とお客様の好みに合わせて提案いたします。

ステップについてもオーソドックスな形のもの、動線を考えた変形ステップまで、幅広く施工しています。

また、ウッドデッキにパーゴラなどを組み合わせることも可能です。
パーゴラに透明なポリカーボネイト板を乗せることで、屋根としての機能を持たせることもできます。柱は床材を抜いて地面に埋め込んだり、地面がコンクリートの場合はデッキの基礎に取り付ける形で施工します。


構造について

ウッドデッキの構造を紹介しています。

ただいま準備中です。


ウッドデッキも規格品や既製品ではなくなると急に選択肢が増え、迷われてしまう方も多いのではないでしょうか。漠然としたことで結構ですのでぜひ一度お話をお聞かせください。
プランを作成し、それをもとに変更・修正していくこともできますし、とりあえずウッドデッキのみを製作し、後付けで手すりやステップを取り付けていくことも可能です。
デザインや構造について分からないことや疑問点、不安な事などございましたら、お気軽にお問い合わせよりご相談ください。
またデッキ材に使用しているハードウッドのサンプル無料送付も行っております。こちらもよろしければご利用ください。